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【BOLING/BL-P1レビュー】YouTubeやZoomの背景で映えるRGBビデオライト

こんにちは。代表の銀河(@ginga_noguchi)です。

新型コロナの影響からテレワーク、自宅ワークの時間が増え、作業環境を見直している方も多いと思います。Zoomによるオンライン会議やセミナー、飲み会などもまだまだ増えていますね。

そんなときに「自宅の背景がちょっと味気ないのでオシャレにしたいなー」なんて思いませんか?今回はそんなときにぴったりなアイテムの紹介です。

これを使うとめちゃめちゃZoom映えしますよ。

目次

BL-P1/BOLING開封の儀と内容物

フタを開けるとすぐに本体が入っています。

透明のフィルムを本体に重ねるとガイドになるデザインがかっこいですね。

さらに中箱を外すとポーチが入っています。

ポーチの中には充電用のUSB-Cケーブルと、カメラのマウント用アダプターが入っています。

また、「wrench」と書かれた箇所もマジックテープになっており、剥がすと中には六角レンチが入っています。

これは本体向かって左側にある、カメラや三脚への固定用のパーツの固さを調節したり、不要なら外したりするために使うものです。

BL-P1/BOLINGの本体のディティールと仕様

さて、それでは本体を見ていきましょう。本体の仕様の一覧は以下のとおり。

メーカーBOLING
モデル・型番BL-P1
サイズ150mm × 70mm × 15mm
重量260g
充電インターフェースUSB-C 3.0(最速90分)
バッテリーリチウムイオン電池2930mAh(最長140分)
調光0 – 100
RGB360°フルカラー
CRI96
CCT2500K – 8500K
ルクス0.5m 1480lux

まず目に付く左側のシルバーのパーツはカメラや三脚に取り付けるためのもの。稼働箇所が2つ、固定用のねじ穴も7つと、かなり自由度が高いです。

航空機用のアルミ合金を使用したボディは全体的に質感が非常に高く、耐落下性や耐久性にも富んでいます。

また、地面などに角度をつけて置くためのスタンドにもなります。

大きさは僕が使っているiPhone Xとほぼ同じくらいです。

向かって右上にはUSB-Cポートと電源ボタンがあります。

USB-Cは3.0の急速充電対応、バッテリー容量は2930mAhでおよそ2時間ほどの使用が可能です。もちろん給電しながら使用することもできます。

CRIは96+で、CRIとは日光を100としたときにどれだけ自然光に近いかを表した数値で、95以上が良いとされています。

BL-P1/BOLING使用レビュー

それでは実際につけてみましょう。電源スイッチはボタンではなく、スライド式。

思わぬ誤作動を避けられますね。SETボタンを押すことで照明モードを変更できます。

モードは

  1. CCT:色温度調整モード
  2. HSI:色調調整モード
  3. エフェクトモード

の3つがあります。

右側には上から

  • SET(選択・決定)
  • FN(Function:機能選択)
  • DIM(Dimmer:調光・明るさの調整)

のボタンがあります。

CCT:色温度調整モード

色温度を表すCCTは、中央のファンクションキーを動かすことで2500Kから8500Kまで、100K単位で変更できます。2500Kは夕日ぐらい、8500Kは晴天の日中ぐらいの明るさのようです。

明るさはDIMキーを動かすことで0から100まで1段階ずつ調節できます。

HSI:色調調整モード

色調調整モードでは360°フルカラーのRGBを使って好きな色に調整できます。

360°とはよく見るこんなやつですね。

HSIモードでは

  • H:Hue(色相)
  • S:Saturation(彩度)

の2つを調節できます。FNキーは上下の選択だけでなく、押し込むことでボタンの機能もあるので、こちらを使ってHとSを切り替えます。

Hueは本体裏側にもチャートが書かれているのでわかりやすいですね。

エフェクトモード

BL-P1にはちょっと面白いクリエイティブなライトモードが備わっています。プリセットは全部で9つで

  1. 雷1
  2. 雷2(激しめ)
  3. スクリーン(テレビや映画見てるみたいなやつ)
  4. カラーループ1
  5. カラーループ2(クラブっぽい)
  6. ろうそく
  7. パトカー(海外風)
  8. 救急車(海外風)
  9. 消防車(海外風)

となっています。

このあたりが「Vlogger向けビデオライト」ということで、写真撮影ではなく動画撮影用って感じがしますね。

BL-P1/BOLING設置イメージ

僕の場合はYouTubeの撮影時の背景に使うために購入しました。後ろの丸い窓が気に入っているのですが、撮影用の照明だけだと、せっかくの丸い窓が見えなくなってしまうので。

ただ、充電式で本体も小さいので持ち運びもすごく簡単です。店の料理の撮影なんかにも使ってみたいなと思いました。

買ったばかりなのでまだなんとも言えませんが、しばらく使ってみます。

BL-P1/BOLINGのメリットとデメリット

BL-P1/BOLINGのいいところ

  • 端子がUSB-C
  • 給電しながら使用できる
  • 本体の質感が高い
  • 持ち運びが簡単

BL-P1/BOLINGの微妙なところ

  • 他の類似品と比べて若干高額
  • スマホアプリがない
  • 雷やパトカーなどのプリセットは面白いけど使わない

ビデオライトで撮影の質を上げよう

僕の場合はYouTubeの撮影時の背景用、それとZoomでオンライン会議やセミナーを開くときに面白いかなと思って購入しました。動画の内容はレビューではありませんが、僕のYouTubeで実際に使用していますので参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

野口 銀河のアバター 野口 銀河 代表取締役

PC11株式会社代表取締役。鉄板焼レストラン&バー『葉山』を経営してます。大学2度中退→ホームレス→DJ→Web制作・ブロガー→法人設立。地元の飲食店が大金をかけずネットでも集客できるようホームページの自作・集客方法などを発信しています。コロナに負けるな沼津の飲食店。

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