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SONY α7Ⅲの自撮り不便問題はUURigのミラー『RX0 II』で解決できる

こんにちは。代表の銀河です。

未だ大人気のSONYのフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7Ⅲ』ですが、やっぱりバリアングルモニターじゃないのはYouTuberにとってけっこう不便じゃないですか?

今回、そんな不満を解消する画期的なアイテムを購入したのでご紹介します。

目次

UURigの自撮り用ミラーRX0 IIがめちゃ便利

なんの変哲もない小柄なアイテムなのですが、これが「この発想はなかった!」と言わんぐらいに新しい。どういうことかというと……

こういうことです。わかりますか?

真上水平方向までしか向かないα7Ⅲのモニターを、45度の角度で配置したミラーで正面へ反射させるというなんともアナログな手法。ですが結局「これでいいんじゃないか」と思わせてくれました。

チルトモニターをミラーで写すという新しい発想

ファインダーが少し干渉してしまいますがさほど問題ありません。今までの手間に比べれば全然OK!

外出時に手持ちで自撮りしたり、三脚に立てて一人でカメラに向かわなきゃならない時もこれで大丈夫ですね。ホットシュー部分に取り付けるだけ。

今までのα7Ⅲ自撮り確認方法

自撮り方向にモニターが向かないα7Ⅲで写りを確認する方法は以下の通り。

  • 外部ディスプレイを購入して取り付ける
  • iPhoneやiPadに無線接続
  • PCやMacにUSB接続
  • 何度かテスト撮影して調整

それぞれのデメリットをあげていきます。

外部ディスプレイを購入して取り付ける場合
  • モニターを別途購入する必要がある(2万円前後〜)
  • モニターにもバッテリーが必要
  • かさばる(モニターも大きいし配線も増える)
iPhoneやiPadに無線接続する場合
  • スマホ側でもカメラ側でも接続設定する必要があり面倒
  • 接続が不安定ですぐ切れる
  • 遅延が起きる
PCやMacにUSB接続する場合
  • Macの場合、DropboxやGoogle Photoの自動バックアップを切らないと接続できない
  • PCが必要なので持ち歩く必要がある
何度かテスト撮影して調整する場合
  • 撮って停止して確認してから本番という流れが無駄
  • 撮影中に何もわからないので、ピント合ってなかったとか、熱暴走で止まってたとか、バッテリー切れで止まってたとか地獄

ミラーをつけるだけで解消できる

以上のようなデメリットをミラー1つを取り付けるだけで解消できるのは本当に嬉しいことです。小さいし軽いし安いし付けるも外すも簡単。

外部マイクも接続できる

カメラのホットシュー部分に取り付けますがもちろん大丈夫。上だけでなく両サイドにもあるので、外部マイクやストロボ、多人数撮り用に外部ディスプレイつけたいなんて時でも心配いりません。

上にも

横にもつけられます。

こんな便利アイテムがたった3,000円

以上、α7Ⅲで自撮りしたいYouTuberやインスタグラマーには本気でおすすめの便利アイテムをご紹介しました。自宅やスタジオのような場所で構えて撮るのであれば、MacやPCにつなぐSONY純正のRemoteってアプリが便利なのですが、外でのVLOGとなると話は別。

手軽に使えて持ち運びも楽チンなこんなミラーは最良の選択肢なんじゃないでしょうか。しかもお値段3,000円しませんからね。

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この記事を書いた人

野口 銀河のアバター 野口 銀河 代表取締役

PC11株式会社代表取締役。鉄板焼レストラン&バー『葉山』を経営してます。大学2度中退→ホームレス→DJ→Web制作・ブロガー→法人設立。地元の飲食店が大金をかけずネットでも集客できるようホームページの自作・集客方法などを発信しています。コロナに負けるな沼津の飲食店。

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